はなの小言

愛犬たちと過ごす日々の雑文
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肩痛が2ヶ月以上

物を持つなど力いれて肩を動かすとまだ肩が痛い。
良くはなっているのだが、時たま針を刺したようにいたくなる。
陶芸の轆轤は引けないし家事にも少し影響が出ている。
結構長引いているのは予想外。手首まで痛くなってきた。
旦那のたっての頼みで別の病院で診察。
セカンドオピニオンなどと大それた物ではなく、
単に少し大きな病院で診察を受けてみることにした。
問診票にも、同じ症状で別の医者にかかっていたとキチンと明記。

待合室で待っている間、前の順番の患者さんと話している会話も
聞こえてくる。大きな声。声が割と若い。

話し好きの医者だな。と思いながら耳を澄ませていると、
もうすぐこの病院を辞めてしまうという話。
年配の患者さんから「先生がいなくなると困る」と言われると
「医局長と仲が悪いから仕方がない。結構な数の医者がやめるよ」と言う答え。

なんだかなぁ、患者にする話か?と思いながら、
診察の順番が来たので呼ばれて入ると
声の印象通りの比較的若い医者。少し海老蔵に似てる。

こちらが症状の説明をしていても聞いているのか解らない態度。
痛みを訴えているのだから聞くふりくらいはして欲しいなぁなどと
思いながら問診と触診を終えると、レントゲンを撮りに行くよう指示。
撮った写真を持って再び診察室。

レントゲンを見ながらの診断は解りやすい言葉で話しているつもりなのか、
とても適当に聞こえる説明に思えたので、質問など色々してみたら、
「結構お勉強されているみたいですね」なんて言葉が返ってきて
最後の方はこっちを見もしない。

なんか、だだっ子のような受け答えで、医局長とうまくいかないのは
コミュニケーションの取り方を知らないからじゃないの?
と、つい意地悪な見方をしてしまう。

結局、診察は近所の町医者と同じ診断。
まぁ時間がかかるというのは分かったので旦那も安心するでしょう。
今の日本って、だだっ子医者が結構いるんだろうな。

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